【微妙レビュー】『龍が如く 極』ストーリーが古びた印象

『龍が如く 極』のレビューです。
(微妙レビューなので参考までに)

PS2の伝説的ソフトである「龍が如く」のリメイク作品です。
PS4ハードで名作を再プレイできるとあり、購入しました。

桐生一馬の全てが詰まった作品といえるので「龍が如く」未経験者は是非プレイするべき。
歌舞伎町をモチーフにした神室町でヤクザと争うことが出来ます。

「龍が如く」名物のプレイスポットの豊富さも搭載しています。
シーズンお馴染みで代わり映えしませんがやり込み要素は多いです。

ストーリーは一周プレイ、サブストーリーもぼちぼち

3.5/10

『龍が如く 極』の特徴

昔の記憶にとどめておけばよかった…

結論から申し上げるとプレイしなければ良かった
PS2時代に衝撃を受けた重厚なストーリーも久しぶりにプレイするとなぜか陳腐に感じました。

時の流れは残酷で感受性の変化により受ける印象も変わるのでしょう。
当時は、本作のストーリーに熱くなれましたが、今は冷めた感じでムービーを見ていました

昔の記憶で留めれば名作でした。
今の時代にプレイすると駄作の部類に入るかもしれません。

風間への評価

風間の親っさんのゴミクズ振りには驚きました。
当時はスルーしていましたが、普通にゴミクズ設定です。

自分が暗殺した人物の子供を集めて、孤児院をつくる。
孤児を支援して、贖罪する。

自己中心的過ぎて、反吐がでます。
その風間を支持している桐生へも不信感が募ります。

バトルが厳しすぎる

難易度ノーマルでプレイしましたが厳しいです。
雑魚敵との戦闘でもぬかると圧倒されます。

相手のガード性能が高すぎるので囲まれると高確率でダメージを喰らいます。
特にバトルステージでは四方八方からケリが飛んでくるのでイライラします。

回復アイテムを積み、物量で乗り切るというスタイルが必須です。
銃のダメージも「理不尽すぎるだろ」とイライラが募ります。

やはりバトル面ではあまり楽しむことが出来ません。

こんな人におすすめ

「龍が如く」シリーズ、未経験の人にはおすすめです。
有名タイトルなのでどういうゲームが知るにはもってこいです。

ナンバリング作品が多いですが、1をプレイしてはまらなければ見切りをつけれます。
本作が合わない人は以降の作品も厳しいでしょう。

『龍が如く6』のここが凄い

バトルスタイルは楽しい

本作のバトルスタイルは4種類から選べます。

ざっくり壊し屋・ラッシュ・チンピラ・標準と理解すればいいでしょう。
なぜか標準のスタイルだけ真島さんと戦わないと成長しません。

敵に併せて、バトルスタイルを変更して攻略するのが推奨。

壊し屋

スキルを覚えたら最強なのが壊し屋です。
壊し屋を選択して、アイテムを積めばゴリ押でクリアできます。

弱攻撃を喰らっても怯まないのでノーガード戦法を取れます。
ラスボスの錦山戦も壊し屋でプレイすると労せずして倒せます。

戦闘に飽きてきたら壊し屋で蹂躙するのが吉。

ラッシュ

4つのスタイルの中でもラッシュはとても爽快感があります。
敵の攻撃を寸前でスウェイで交わして、背後に回り込みます。

ボスキャラ戦でスウェイからのノックダウンを奪えるととても痛快です。
与ダメージは少ないので攻略時間は遅くなります。

チンピラ

特殊武器を使えるので楽しみがあります。
素手の戦闘は面白味がありませんが、特徴がない分汎用性は高いです。

結論

もう一度やり直す程のワクワクはありませんでした。
戦闘スタイルは4つから選べて飽きませんが、戦闘のロードはストレスです。

その他、サブミッションもマンネリ感が強く、のめり込むまでにはいけません。
終盤はサブミッションが鬱陶しく放置していました。

特に改めてプレイする必要もないのではと思います。

ゲームレビュー
8.0~:神ゲー
6.5~:良ゲー
5.0~:悪くはない
3.5~:暇つぶし
2.0~:時間とお金の無駄

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