【デスマーチ攻略】『ウィッチャー3』旅の果て

PS4最高傑作と名高いウィッチャー3。
発売から3年以上経っても色褪せない名作です。

今回からウィッチャー3の最高難易度デスマーチでストーリーを進めます。
難易度はまさしく死の行進です。

全てのRPGの王様を攻略していきます!
今回で感動のフィナーレです。

ゲラルトの長い旅路が一先ず幕を終えます。

前回までのデスマーチ

  1. 霧の島でシリを発見
    →ゲラルトとシリが感動の再開
  2. シリがケイア・モルヘンに帰郷
    →ワイルドハントとの戦争へ
  3. ワイルドハントとの戦闘でヴェセミル死亡
    →それを契機にシリが覚醒
    →ワイルドハントが撤退
  4. ワイルドハントとの最終戦争へ

ここが辛いよデスマーチ

ラストバトルは壮絶

ウィッチャー3のラスボスはワイルドハント軍の将軍3連戦です。
ヴェセミルを殺した脳筋将軍、エスパータイプの将軍の2人と連戦です。

どちらの将軍もクエン&○ステップで楽勝クリア。
相手の装甲は堅いので、防御一辺倒で時間は掛かります。

カランシールというエスパー将軍はエネルギー砲と氷のエレメントを召喚します。
エネルギー砲が自ら召喚した氷のエレメントに直撃するなんとも脆いコンボを披露します。

脆いコンボの隙をつき接近し、回転演武でじわじわダメージを与えます。

ワイルドハントの王、エレディン

ラスボスはワイルドハントの王、エレディンです。
ラスボスだけあって、隙の無い攻撃を繰り返してきます。

しかし、こちとら最後の戦いです。
最早、どの攻撃も「クエン&○ステップ」の前には無力です。

たまにダメージを喰らっても食糧を溜め込んでいます。
豊富な食材で回復も万全です。

こちらの懸念は攻撃面です。
相手の堅い装甲の前に苦しみます。

2発攻撃を当てるとすぐさま反撃です。
必死に攻撃をかいくぐりなんとか1度も死ぬことなくクリアできました。

エンディング

シリの結末

物語を通じてシリの結末がどうなるかが気掛かりでした。
1周目はシリのウィッチャーエンドでした。

シリを二フルガードの皇帝に継がせるルートもあるようです。
2周目もシリがウィッチャーになり終わりました。

グッドエンディングで個人的には納得のエンディングです。
女帝ルートの方が世界的には平和になりそう…

ラストシーンはゲラルトがシリのために「ジルエアエル(ツバメ)」の名を刻んだ剣をプレゼントして物語は終わります。
最高にカッコイイED。

その後、シリとゲラルトは別れ、それぞれの道を進みました。

戦争の結末

第3次北方戦争はニルフガード軍の勝利で終わりました。

テメリアはニルフガードの属国として主権を取り戻しました。
レダニアの命運は分かりませんがたぶん滅亡?したのだと理解しています。

ロッシュがテメリアの主権を取り戻せたのは吉報ですね。

レダニアはラドヴィット王と反対勢力のディクストラをどちらもゲラルトが始末しました。
そのため、エムヒル率いるニルフガード軍が戦争を勝利するルートです。

1周目はエムヒル暗殺ルートだったので違うルートを拝めました。

スケリッジ諸島

スケリッジ諸島のルートはセリスが女王になり平和に統治したと結ばれました。
平和になったおかげで戦力は落ちたという描写があります。

ニルフガードとの戦闘にならないことを祈ります。

クラフもエレディンに殺されるシーンがありました。
スケリッジの武力は心配です。

二フルガードとスケリッジが戦争にならなければいいのですが…
ヤルマールが武力面で支えて欲しいものです。

ゲラルトのその後

今回プレイしていて、一番気にかけたのはゲラルトのその後です。
1周目は不覚にもトリスとイエネファーに二股をかけてしまいました。

二股ルートだと寂しい独身ライフエンドになるので今回はトリスとの愛だけを真摯に育みました。

その結果、無事にトリスと結ばれました。
トリスの提案でコヴィリで2人は生活します。

ゲラルトは暇潰にウィッチャー業を続け、トリスは国王専門の魔術氏になり、お金儲けしました。
2人はとても幸せそうな描写であったので、個人的には満足です。

結論

2週目は100時間以上はプレイしたと思います。
無事、トリスとゲラルトのキューピットになれました。

イエネファーは勝気でヒステリックなので苦手でした。
ドラクエ5程、しっかりヒロインの好き嫌いが分かれました。

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