【デスマーチ攻略】『ウィッチャー3』 スケリッジ諸島の玉座編

PS4最高傑作と名高いウィッチャー3。
発売から3年以上経っても色褪せない名作です。

今回からウィッチャー3の最高難易度デスマーチでストーリーを進めます。
難易度はまさしく死の行進です。

全てのRPGの王様を攻略していきます!

前回までのデスマーチ

  1. 自由都市ノヴィグラドでシリ探索
    →元カノ、トリスとよりを戻す
    →トリスルート回収
  2. ホアソン・ジュニアに接近
    →ホアソンから情報を聞き出す
    →シリはダンディリオンと行動
  3. 囚われたダンディリオンを救出
    →シリの行方が分からないことを知る
  4. 情報が尽きたのでスケリッジへ渡る
    →イエネファーと合流
    →イエネファーとスケリッジでシリの痕跡探し
    →イエネファールート回避

ここが辛いよデスマーチ

スケリッジは移動が面倒

スケリッジは諸島で構成されていています。
?マークの回収も船移動を強いられ面倒くさいです。

陸地はほぼほぼ山岳地帯でローチが上手く機能しません。
山場に足を取られ、急落下します。

スケリッジに到着した途端に?マークが急増してやる気がそがれます。
それでも根気よく?を回収していくとレベルがどんどん上がっていきます。

スケリッジに入ると敵にはあまり苦労しません。
大型モンスターも登場しますが、なんとかなります。

依頼主が死ぬ

スケリッジで依頼されるクエストは依頼主と共にするものが多いです。
依頼主の体力ゲージが設定されており、それが尽きるとクエスト失敗です。

2つのクエストが依頼主が死亡し、クエスト失敗に至りました。

これがかなりの理不尽設定です。
猪突猛進に依頼主がモンスターに特攻していき、ダメージを喰らいます。

彼らはクエンを張っていないので速攻で殺されます。

自爆する敵に自ら巻き添えになる依頼主。
依頼主が目の前で爆死する瞬間は悶絶します。

目の前で爆死を防ぐことが出来ない無力感に襲われます。

スケリッジ諸島の玉座

玉座を巡る争い

スケリッジに到着すると突然イベントが発生します。
スケリッジ諸島をまとめた王の葬儀です。

スケリッジ諸島はいくつかの部族による連合体です。

他国との戦争時には部族が結集し、戦争を起こします。

各部族の長からスケリッジの王が決まります。
ゲラルトがスケリッジに到着するとスケリッジの玉座争いに巻き込まれます。

スケリッジ人は気性が荒い

スケリッジ人は気性が荒いです。
特に部族をまとめる族長たちの気性はとても荒いです。

山賊、海賊との見境もなく、無骨で荒々しい彼らとのやり取りは疲れます。

友人のクラフだけが賢明で救いの要素です。
他の族長はまとも奴がいません。

脳筋勢力のため、まともな議論になりません。

セリスまたはヤルマール

スケリッジの玉座争いは部族間の揉め事に繋がります。
次期、玉座筆頭はゲラルトの友人であるクラフ家の子供たちです。

セリス、ヤルマールのどちらかを玉座に据える必要があります。
2人の跡目争いに元王女が絡み波乱が起きます。

思慮深く、石橋を叩い渡る性格のセリス。
セリスが王座に座ればスケリッジ諸島に平和が訪れると期待されます。

一方、ヤルマールは勇敢で無鉄砲。
彼が軍事力王座に座れば、帝国と戦える軍事力を備えることが出来ます。

迷うゲラルト

ゲラルトはセリス、ヤルマールと共にクエストをこなします。
セリスとヤルマールの長短所を把握するのが肝心です。

周辺の人が2人に持つ意見にもゲラルトは耳を傾けます。

次の玉座には何故かゲラルトの意見が最尊重される展開です。
慎重にスケリッジの次の玉座を見定めます。

セリスとのクエストでは、悪霊に取りつかれた族長の1人を助けるクエストです。
セリスは族長を気にかけるいい奴です。

一方、ヤルマールのクエストは島を破壊する巨人の討伐です。
ヤルマールの武勇は優れていますが仲間の死を厭わない姿は微妙でした。

セリスに決断

お互いに長短所がありますが、ゲラルトがスケリッジの王に推薦したのはセリスです。
アンクライト一族を貶める事件を解決に導いたのもセリスでした。

セリスが戴冠式で正式にスケリッジ諸島の玉座に座りました。

スケリッジ諸島で初の女王というのも偉業です。

彼女は平和を好みます。
そのため、まずは部族間の結束を強める方針を取ります。

玉座を逃したヤルマールも「セリスなら仕方ない」と認めているようでした。
セリスには女王として君臨してもらいたいです。

イエネファーとの関係

スケリッジでは元カノのイエネファーと旅をします。
シリがスケリッジへ訪れていた情報を掴んでいたイエネファーに導かれシリの手掛かりを追います。

イエネファーとの冒険で少しずつシリの足跡が近づきました。
ウーマと呼ばれる魔術に罹った魔物?の正体を突き詰めることが次のミッションです。

イエネファールートを絶つ

物語の主要な分岐として、イエネファーとの関係があります。
1周目ではトリスとイエネファーと二股してしまい、結果寂しい想いをしました。

そのため、今回はトリス一本に絞りました。
イエネファーとのサブクエストではイエネファーが色仕掛けでゲラルトを誘惑してきます。

途中、イエネファーの問答に苦しめられましたが、漢ゲラルト、トリスのために断固拒否しました。

S気の強いイエネファーはあまり好みではありません。
トリスの純情な他者奉仕精神に今回は軍配が上がりました。

さらば、イエネファーとの恋よ

結論

スケリッジは移動がめんどくさい。
敵のレベルには慣れてきましたが移動がしんどく中だるみしました。

船の移動はもっさり感がありとても退屈します。

王座選定以外のクエストの質は今のところ微妙です。

王座選定のクエストは最高に面白かったです。
元王女の息子ルートもありますが、お勧めは出来ません。

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