W杯出場を逃した国でW杯を開催する!グループステージ編

ロシアW杯を逃した国を集めて裏W杯を開催してみます

裏W杯は妄想設定です。
監督、出場選手など全てフィクションです。

試合結果は某サッカーゲームのシュミレートで算出しています。
→作為的ではありません

イタリア、オランダ、チリ、ガーナ、ウェールズ
といった本家W杯を逃した強豪国が本大会に続々と集まりました。

ちなみに優勝はやっぱりあの国でした。

裏W杯

レギュレーション

ロシアW杯出場を逃した国を集めて裏W杯を開催します。

基本は各地域の最終予選で散った国に出場してもらいます。
一部プレーオフに進出おらず知名度だけで参加が決まった国もあります。

レギュレーションは本家ワールドカップと同じ設定です。

グループリーグは1チーム3試合
上位2チームが決勝トーナメント進出

 

決勝トーナメントはノックアウト方式
前後半の延長で決着つかない場合はPK

 

グループリーグは同大陸の被りはなし(欧州除く)
出場枠も原則、本家同様の数参戦

因みに開催国は2022年のW杯開催地カタールという設定です。

以下、32チームが栄誉ある裏W杯のトロフィーを掛け激闘を繰り広げます
ロシアW杯の裏で絶対に負けられない戦いがここにもある!

出場国・グループリーグ

グループA

ポッド1 カタール
ポッド2 オーストリア
ポッド3 ボリビア
ポッド4 トリニダード・トバゴ

開催国のカタールはオイルマネーを注ぎ育成年代の強化
→監督にジダン氏を招聘、グループステージ突破は最低条件

大本命はオーストリア
→直近のドイツとの練習試合では勝利を収め勢いに乗る

・ボリビアは高地で培った運動量豊富なサッカー
→グループリーグ突破が目標

・トリニダード・トバゴの監督は、マンUでプレイ経験のあるドワイトヨーク氏
→奇跡のグループリーグ突破を狙う

グループB

ポッド1 イタリア
ポッド2 ホンジュラス
ポッド3 UAE
ポッド4 コンゴ民主共和国

裏W杯優勝候補筆頭のイタリアがポッド1
→ロシアW杯出場を逃し、代表引退のブッフォンもチームに加入

二番手の枠は混迷必至、どの国にもチャンスがある
→大陸間プレーオフでロシアへのチケットを逃したホンジュラス
→UAE史上、最高の選手と評されるオマル・アブドゥッラフマーン率いるUAE
→アフリカサッカー界において急成長をとげるコンゴ民主共和国

グループC

ポッド1 アメリカ
ポッド2 アイルランド
ポッド3 北アイルランド
ポッド4 シリア

・W杯で2大会連続のベスト16のアメリカがポッド1
→興行収入でも大会運営を支える

アイルランドVS北アイルランドのアイルランド決戦も見物

・シリアは混乱を極める国内情勢の中、裏W杯出場にこぎつけた

グループD

ポッド1 チリ
ポッド2 チェコ
ポッド3 カメルーン
ポッド4 中国

優勝候補のチリがポッド1
→グループ突破は確実視されている

・カメルーンはW杯に7回出場のアフリカ屈指の強豪国

・中国は国内の熱狂的なサッカー人気に押され旋風を起こせるか
→FIFAが狙うのはチャイナマネーの獲得

グループE

ポッド1 オランダ
ポッド2 アルジェリア
ポッド3 ハンガリー
ポッド4 ウズベキスタン

・強豪国オランダがポッド1
→ロシアW杯予選での屈辱的な結果を晴らしたい

・前回W杯ベスト16のアルジェリア
→監督は日本代表を解任されたハリルホジッチ氏が電撃就任

・ハンガリーは2016年EUROベスト16の勢いのまま

・惜しくもロシアW杯を逃したウズベキスタン
→ジュビロ磐田で活躍するムサエフを中心に挑む

グループF

ポッド1 ガーナ
ポッド2 ギリシャ
ポッド3 スロバキア
ポッド4 ニュージーランド

・本大会の「死のグループ」はF
→どの国もグループステージ敗退の危機と隣り合わせ

・ポッド1には欧州の主要メンバーがズラリと並ぶガーナ

・前評判はいつも良くないが、国際舞台に勝負強さを発揮するギリシャ

・ハムシクを中心に高い攻撃力を持つスロバキア

・大陸間プレーオフで散った、組織力のニュージーランドにも目を離せない

グループG

ポッド1 ウェールズ
ポッド2 トルコ
ポッド3 南アフリカ
ポッド4 パラグアイ

ベイルやラムジーを擁するウェールズが主役であろう
→グループ内では一歩抜けている

・二番手争いは激戦必至だが、トルコが一歩リードか。

・南アフリカ、パラグアイはともに近年国際舞台で不振が続く

グループH

ポッド1 コートジボワール
ポッド2 ウクライナ
ポッド3 エクアドル
ポッド4 ボスニアヘルツェゴビナ

・筆頭はアフリカの巨象コートジボワール
→プレミアで活躍するFW勢で躍進を狙う

・ウクライナは小粒揃い
→シャフタール・ドネツクのメンバーが中心
→マンCのジンチェンコ、ドルトムントのヤルモレンコが引っ張る

・エクアドルは高速フットボールを展開する
→今大会屈指のウイング、バレンシアを擁する

・ボスニア・ヘルツェゴビナも目が離せない
→ピャニッチ・ジェコ・イビシェヴィッチがチームの主軸

以上、32チームが栄誉あるタイソンW杯のトロフィーを掛けて一か月に及ぶ激闘を繰り広げる。
ロシアW杯の裏で絶対に負けられない戦いがここにもある!
さあ、それでは早速結果発表していきます!

グループリーグ結果

グループA

決勝トーナメント出場:オーストリア、カタール

オーストリアが全勝でグループ首位通過
→アラバやアルナウトビッチが活躍し、終始、主導権を保持する
→裏W杯、開幕カードのカタール戦は圧倒的アウェーで逆転勝ち

グループA2位通過は、開催国カタール
→初戦のオーストリア戦は逆転負け
→次戦のボリビア戦では殴り合いの展開を制する
→最終戦のトリニダード・トバゴ戦は危なげなく勝ちトーナメント進出

グループB

決勝トーナメント出場:イタリア、UAE

イタリアが堂々の首位通過
→最終戦は主力を温存し勝ち上がる

UAEが2位の座を死守した
→格上イタリア相手にもあと一歩のところまで追い詰める
→本大会のダークホースに名乗りをあげるた

グループC

決勝トーナメント出場:アイルランド、北アイルランド

・上位3チームが勝ち点5と並ぶ激戦のグループ
→得失点差でアイルランド、北アイルランドが勝ち上がる

・注目のアイルランドダービーは2-2の引き分け

グループD

決勝トーナメント出場:チリ、チェコ

優勝候補のチリが危なげなく首位通過

2位通過はチェコ
→ローマ所属のパトリック・シックが5得点の大暴れ
→中国戦ではハットトリックを達成した。

グループE

決勝トーナメント出場:ハンガリー、オランダ

ハンガリーが首位通過
→ビッグサプライズを演出したハンガリーは3戦全勝
→優勝候補のオランダにも逃げ切り勝ちに成功

2位通過は辛くもオランダ
→最終戦のウズベキスタン戦で敗退の可能性もあった
→ウズベキスタン戦では快勝を収め、2位通過を決めた。

・アルジェリア敗退により、ハリルホジッチ監督の野望は消失した。。。

グループF

決勝トーナメント出場:ギリシャ、ガーナ

「死のグループF」を制覇したのはギリシャ
→ギリシャは3戦で失点0と堅守を誇った
→死のグループを無傷の3戦全勝で突破し、士気も上々

残る1枠はガーナとスロバキアが奪い合う
→どちらもノーガード戦法の激しい攻撃スタイルで観客を魅了
→結果は、得失点差で僅かに上回ったガーナが決勝トーナメント進出

・ガーナVSスロバキアの一戦は本大会ベストバウト
→「伝説の試合」と呼ばれる壮絶な打ちあいの試合であった。

グループG

 決勝トーナメント出場:ウェールズ、トルコ

ウェールズが堂々のグループ首位通過
→攻撃、守備共に機能し、充実した戦力

トルコが滑り込みで2位通過
→グループ最下位で臨んだ3戦目の南アフリカ戦に勝利
→奇跡のグループリーグ突破を果たした

グループH

決勝トーナメント出場:コートジボワール、エクアドル

グループHの首位通過はアフリカの巨象、コートジボワール
→無失点で堂々のグループ首位突破を決める

2位通過はウクライナとの一騎打ちを制したエクアドル
→バレンシアは2G1Aとエクアドルの全得点に絡む活躍

裏W杯ベスト16

決勝トーナメンの顔ぶれ

ベスト16の顔ぶれは、戦前の予想通りとなりました。
ポッド4からは1チームも入らずサプライズは起きませんでした。

一方で、実力のあるチームも大会から姿を消しています。
ポッド1のアメリカ、前回大会ベスト16のアルジェリアは敗退。

以下に決勝トーナメンのトーナメント表を記します!

結論

全て妄想とゲームのシュミレーションの世界の出来事です。
→実力チームがしっかり勝ち上がり中々楽しめました

オランダ、イタリア、チリはロシアW杯に出てもらいたかったですね。

次回は決勝トーナメン編をまとめていきます!
それにしても、裏W杯に出場する半数以上が日本代表より強そう笑

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