『有田と週刊プロレスと』100倍楽しむための情報まとめ

地上波、ネットを含め今1番面白い番組は『有田と週刊プロレスと』でしょう。
現在はシーズン4(ファイナル)までAmazonで配信されています。

すれっからしのプロレスファンから、プロレスを全く知らない人でも楽しめます。
有田さんの丁寧な解説とハイクオリティのレスラーモノマネでプロレス界を覗く敷居がぐっと下げられています。

僕も「有田と週プロ」を見始めてからプロレスに興味を持ち始めた一人です。

今回は「有田と週プロ」をより楽しむための番組の見所、よく出てくる情報をまとめました。

抑えておきたい番組情報

昭和プロレスから令和プロレスまで

芸能界随一のプロレスファンと称されるくりぃむしちゅーの有田哲平がメインMCを務めます。
毎回、有田さんは週プロをランダムに渡され、その1冊にまつわるプロレス談義を進めます。

番組で取り扱われる週プロは創刊30年以上に及びます。
昭和プロレス史から現在のプロレス業界まで全て語ります。

シーズン1では初心者が理解出来るように丁寧な解説を入れてくれています。
復習、復習を面白く繰り返してくれるので大まかな構造は自然と覚えることが出来ます。

有田さんのスキル

有田さんはその場で週プロを渡され、その号のプロレス事件を語ります。
プロレス談義は有田さんの膨大な知識量、話術、モノマネに裏打ちされています。

複雑と思われたプロレスの対立構図や難解な事件も面白おかしく解説してくれます。
実際の映像を使わずに話術だけで伝えるところにプロの技術が伺えます。

ゲストと教訓

固定メンバーは有田哲平+倉持明日香+黒板です。
固定メンバーに加えて、毎回ゲストを迎えて番組を進行します。

基本は有田さんがゲストにプロレス談義を語るという構図です。
黒板を使い対立構造を描きながら事件、試合をおさらいします。

番組のテーマは「プロレスから学ぶべき人生の教訓」です。
各話、最後に有田さんから教訓を頂けます。

「ヒーローは必ず現れる」、「言い続けばいつか実現する」など格言的なものから「お酒を飲み過ぎないように」、「無茶苦茶やってもいい、ただし契約は守ろう」などやんわりしたものもあります。

抑えておきたい構造と人物

有田と週プロ

プロレス界の構図

基本構造は新日本プロレスと全日本プロレスで語られます。
昭和プロレスでは新日本と全日本が切磋琢磨する話が基本。

そこにFMWやSWSといった勢力争いが絡みます。

その後、闘魂三銃士、四天王プロレス。
プロレス界の不遇の時代、PRIDEなどの格闘技系の話にも触れています。

現在ではWWEの話まで進み、プロレス界を網羅しています。

抑えておきたい人物

アントニオ猪木

新日本プロレスの設立者です。
「プロレスこそ全ての格闘技の頂点」を掲げた人物。

高田がヒクソンに敗れた時に言い放った言葉など物議を醸すことで有名。

ジャイアント馬場

全日本プロレスの設立者です。
格闘系に走る新日を横目に王道プロレスを掲げます。

寛大な懐と厳しさを持ち合わせています。

長州力

「かませ犬発言」、「革命戦士」、「タココラ問答」など多くの名場面を残しています。
良くも悪くもトラブルの尽きない人物です。

「キレてないですよ」の完全版も実演してくれます。

藤波辰爾

伝説の「飛龍革命」再現は悶絶ものです。
長州さんと藤波さんの関係性は壮絶なドラマ。

天龍源一郎

SWS入りする流れは動乱が伺えます。
週プロとSWSの関係性、ミスタープロレスの生涯を追います。

前田日明

UWFを代表するレスラーです。
武闘派路線を貫き、要所で絡んでくる人物です。

大仁田厚

「邪道」を掲げた電流爆破マッチの仕掛け人。
個性はピカイチで話題に事欠きません。

北尾光司

個人的には一番面白い話でした。
横綱からヒールへ失墜していく様がなんとも壮絶です。

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