「サンドリ」名物キャラクターを語る!(ペ●スレディ・ふときよしこ・上品アリちゃん)

サンドリは有吉さんの演じるキャラクターの宝庫。
突然憑依するキャラクターには狂気のオリジナリティを感じます。

今回は初期に登場した有名キャラクターを中心に語ります。
初期のキャラは完成度が高く名作揃いです。

サンドリ内におけるキャラクター

有吉さんに突然憑依

サンドリ内のキャラクターは、突然生まれます。
有吉さんに突然憑依するという形で、新キャラが誕生します。

憑依の契機は、多種多様です。

基本的に、見切り発車で憑依を開始します。
そして、出口のない不毛なやり取りが始まります。

アシスタントは終始、困惑しキャラの独壇場です。

脱出経路のない迷宮

有吉さんがキャラクターに憑依する時はゴールが設定されていません。
出口のない迷路をアシスタントと暗中模索します。

有吉さんが、自分で創り出した迷宮を必死で打開していく様は傑作です。
それに振り回されるアシスタントの困窮も楽しめます。

苦しい道を自分で創り、それを笑いに変える独特の手法は新鮮さがあります。
ゲスナーは「見切り発車のハラハラ感」が癖になります。

注意
キャラクターの設定や内容は、全てサンドリ内での悪ふざけです

ペ●スレディ

屈指の傑作キャラ

番組初期の替え歌コーナーに登場するキャラクター。
サンドリ史上でも屈指の傑作キャラです。

職業不詳(判明している情報としては、ペ●スレディ)
ペ●スレディとして戦後の日本を裏で支えた女性

有吉さんが老婆に憑依し、しゃがれ声で奏でます。
妖艶な色気と昭和の哀愁が漂うキャラクターです。

東京新宿歌舞伎町で暗躍した後、浄化作戦を経て、青森へ移住。
番組内では、新宿編と青森移住編が描かれます。

 

新宿歌舞伎町編

ペ●スレディは基本的に生活苦に置かれます。
新宿歌舞伎町では、風営法による摘発が厳しく、生活苦を訴えます。

戦後日本を影で支え、新宿歌舞伎町を聖地とします。
法の抜け道として、ペ●スレディの活動中。

石原都知事の東京浄化作戦へ一石を投じるも、結果浄化され、青森へ移住。
後に、有吉さんが憑依するキャラクター「小池グリーンゆりこ」において風俗都市宣言がされます。

青森移住編

東京での摘発から逃れて、青森へ移住したペ●スレディ。

彼女は雪国の中、外で殿方を待ち続けています。
青森で活躍するもあまりの寒さに移住を後悔する一幕も

森進一さんがペ●スレディを守る活動?をしているそうで森さんは彼女たちからは神格化されています。

80歳でも現役として、客引きを続けています。
乱暴な行為には罰金を強いている。

今も青森の片田舎で客引きを行っているのかは不明。
最近は一切登場することがなく、伝説のキャラとしてゲスナーの記憶に残っています。

 

人面相(耳の後ろの吹き出物)

人面相

有吉さんの耳の後ろに人面相の吹き出物が出来ました。
それを契機に、有吉さんを支配する別人格のキャラクターが生まれます。

別人格のキャラは「人面相」として、姿を現します。

しゃがれ声で、一問一答形式で、応答してくれます。
人面相が登場するときは、有吉さんは気を失っていて覚えていません。

人面相の声は有吉さんの喉への負担に拍車をかけます。

 

人格の支配

好きなアーティストはEXILE
好きな女性芸能人は小島瑠璃子
※有吉さんの趣味とは程遠く、人面相は別人格なことを示します。

ヒャダインを軽視していて、何故かヒャダインに固執します。
ヒャダインに憑依しても利益が生まれないと断言。

人面相は湘南を歩いてる女の子をナンパする。
その時の決め台詞は「お姉ちゃん、お茶しない?
(「お姉ちゃん、お茶しない?」は有吉さんお気に入りのフレーズ)

 

太木良子(ふときよしこ)

あの先生のオマージュ

初期からコンスタントに登場するキャラクター。
有吉さんが、安田さんの誕生日を予言したことから憑依します

最近では、ハッピーカウンセラーこと島田秀平回で姿を現しました。

アシスタントに呪いをかける際や相手を罵倒する時に登場する便利キャラクター。
ゲスナーからは太木先生でお馴染み

 

太木先生の理不尽

あなたは一生地獄よ!」と地獄に落ちるという概念を超越した占い師。
金を払えば地獄から救うという分かりやすい設定

その他、アシスタントが賞レースに出場する度に順位を的中します。
(基本最下位という予想)

安田さんとは、常に敵対関係で、安田さんは太木先生を恐れています。
→新年の挨拶などでよく登場する

 

別人格(24人格)

他人格者

初期に登場した設定。
有吉さんは、ビリーミリガンのように24人格を有してると豪語。

強引な設定のため、早々にキャラ設定は破綻する

「よしお」:1番真面目な人格
「洗濯屋たろう」:サンドリ放送内での基本人格

 

最恐の人格「ピッグマン」

24人格で最恐のキャラは「ピッグマン
有吉さんが湯船で気絶しそうになると登場する人格。

ピッグマンは、凶暴すぎて電波に乗せることはできない。

ピッグマンは、自身がケネディ暗殺に絡んでいると思いこむ。
※世田谷を代表とする一大暴力組織チョココロネファミリーとは、別

 

上品アリちゃん

有吉さんのスギちゃん好き

スギちゃんが充分に擦られた時に登場するキャラクター。
少し目先を変えた角度からパクるという有吉さんお得意の芸当。

近年は登場しないが、過去には不定期に登場した。
有吉さんのお気に入りキャラクター

 

スギちゃんのパロディ

口癖は「上品だろぉ」、「公家みたいだだろぉ
番組の性質上、内容が下ネタに走り続ける。
そのために、下ネタを緩和させようとして、用意された急造キャラ。

 

結論

やっぱり、番組初期に登場したキャラクターはイカレてます。

発想の着眼点が素晴らしいペ●スレディ、人面相。
設定の急造が秀逸な太木先生。

これからもどんどんと再登場して欲しいキャラクターです。

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