サンドリのアシスタント陣を語る!(酒井・平子・かねきよ)

サンドリの愉快なアシスタントたちを語りましょう。
有吉さんに罵倒し蹂躙されるアシスタント。

彼らの存在がなければサンドリの魅力も半減です。
アシスタントによって、有吉さんのスタイルも変わります。

アシスタントの個性を知ってより、サンドリを楽しみましょう。

酒井健太(アルコ&ピース)

個人的No.1 アシスタント

アルコ&ピースの酒井さんはよく登場します。
個人的には№.1アシスタントです。

酒井さんの登場は、2012年と番組序盤からです。
当初は、童貞として有吉さんにいじられていました。

アルピーがパーソナリティを務める「ションベンナイトクソニッポン」で修行を重ねます。
次第に、酒井さんのアシスタント力は向上していきます。

現在、サンドリのアシスタント陣で最も火力のあるアシスタントです。

酒井さんは基本的には守りのスタンスはありません。
攻め一辺倒のストロングスタイルです。

有吉さんとのシンクロ率も高く、放送は暴走します。

悪ふざけラジオ

酒井さんのアシスタント回は番組の悪ふざけが度を増します。

有吉さんが酒井さんと一緒になって悪ふざけをします。
そのため番組進行が滞り、常にカオス状態です。

サンドリではラッパーの菊田健太も早い段階で引き出しました。
酒井さん特有の「ヒィェー」という奇声は1度ハマると抜け出せません。

伝説の大食い対決回も実現します。
ビッグ有吉とMAX酒井のコロッケ大食い対決、チャーハン大食い対決はラジオ史に残ります。

酒井さんは女性アシスタントの関谷さんと番組内で情事をします。
もはや、無茶苦茶です。

中身はスカスカ

サンドリでの悪ふざけで酒井さんに敵う人はいません。
しかし、酒井さんの中身はスカスカです。

有吉さんの情報を拾うことは出来ません。
好きなもの、趣味、熱く語るものがありません。

酒井さんから飛び出す情報は平凡なところも楽しいです。
酒井さんの趣味はサッカーという百凡なものです。

平子祐希(アルコ&ピース)

ヒール役の巨大麩菓子

アルコ&ピースの平子さんは、出演当初からゲスナーの敵でした

平子さんは「シュールを気取り、巨躯で威圧する」という理不尽な理由で嫌われます。
「インテリを気取り、面白いことを言わない、富樫信者」とボロカス叩かれます。

当初から酒井さんに人気が集まる一方で、平子さんは常にヒール役を担います。
アシスタント能力は頭抜けて高いですが、圧倒的に嫌われます。
→小器用さがゲスナーの反感を買ったと予想します

イメージ戦略

平子さんの近年はヒール役からの脱却を果たしています
積極的に汚れ役を買い、ゲスナーからの信頼を勝ち得ています。

大将軍のキャラ、巨大麩菓子キャラ、ジャズセッション。
ユーモア狩りという不遇も乗り越え、今やラジオの王様です

元々、有吉さんから重宝されていて、番組進行は群を抜いて上手です。
有吉さんの趣味、時事話は大抵拾います。

新宿カウボーイ: かねきよ勝則

ギャグメーカー

ギャグメーカーの新宿カウボーイ、かねきよさん。
サンドリが抱える問題児アシスタントの1人です

相方の石沢さんが番組でハマる中、かねきよさんは年々干されています。
かねきよさんは番組進行というアシスタント力が欠乏しています。

有吉さんは地味に進行力を重視しています
基本的な進行が拙いかねきよさん、かと言ってそれを打開する爆発力もありません。

かねきよさんの隠れファンは多いですが肩身の狭い想いをしています。

かつての栄華

かねきよさんは2016年の総選挙では見事1位でした
しかし、その後のチャンピオンマンスリーで体たらくを見せます。

かねきよさんのアシスタント力の無さが有吉さんの逆鱗に触れます。
有吉さんのマジ説教にガチ凹みするかねきよさん

深刻に落ち込むかねきよさんは救いようのないスランプへ突入します。
ゲスナーにはおかもとまりの暗黒時代が頭をよぎりました。

有吉さんの大岡裁きで事実上の追放を喰らい、かねきよさんは番組を去りました。
最も哀れなチャンピオンの去り際でした。

逆転の大川栄策

追放を喰らったかねきよさんですが、以降の登場では調子を取り戻します。

大川栄策さんの歌を引っさげて登場した歌唱祭では沸かせました。
瞬間最大風速は物凄いものをもっているアシスタントです。

言葉狩り

かねきよさんといえば、なんといっても「言葉狩り事件」です。
ラジオにて「喋るな」という禁じ手を打ちます。

かねきよさんの余りの拙い進行に、業を煮やした有吉さん
遂に、かねきよさんの言葉を狩ります。

ラジオにおいて喋るなという前代未聞の制裁は神回を生み出しました。
神による制裁の威力はラジオ史に残る事件でした。

神から与えられる言葉

かねきよさんは「放送中に、喋ることを禁止」されます。
かねきよさんは神である有吉さんに、言葉を与えられます。

「与えられた言葉以外、発してはいけないという神の遊び」が始まります。

「わかったぼーい」、「只今、健康チェック中」、「へい」
「私は灰色の魔術師だ」、「東証一部上場-ばんざーい」、
「とぼー」、「黙れモグラ」、「悲しい悲しい悲しい」など

この言葉だけでかねきよさんは、放送に挑みます。
神の鉄槌は予想以外の方向へ進みました

言葉を狩ったかねきよさんのほうが番組が楽しいという異常事態がおきます。
これは、ゲスナーを始め多くの方面で波紋を呼びました。

見事この事件を経て、かねきよさんはアシスタント総選挙1位に輝きます。
→その後の末路は酷かったですが…

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