【レビュー】『実況パワフルプロ野球2018』モード数豊富でやり応えあり

『実況パワフルプロ野球2018』をレビューします。
(個人的な見解なので参考までに)

コナミが送る人気野球シリーズです。
アップロードすれば2018年と2019年版で楽しむことが出来ます。

Amazonのレビュー2.3
スポーツゲーは評価が厳しい。

6.4/10

前作からの上澄みはかなりある

モードがパワーアップ

野球ゲーの決定版パワプロシリーズのナンバリング最新作です。
アップデートで2019年版もプレイすることが出来ます。

選手データは2019年開幕版(現在)まで網羅しています。

コンシューマー版のパワプロはほぼ全作プレイしています。
今回のナンバリングは及第点にあると思います。

モード数は多彩で劣化しているモードはありません。
全体的に着実にですが進化しています。

パワフェス、栄冠、マイライフ、ペナントは楽しむことが出来ました。

依然のように家庭機に課金要素を求める愚作はなくなりました。
2019年版で課金要素のモードが復活します。

中途半端な進化

パワプロ(コナミ)のお家芸ともいえるのが中途半端な進化です。
斬新的なゲームモードが誕生するまでは中途半端な進化で取り繕います。

今回は中途半端な進化に留まったといえます。
パワフェス、マイライフ、栄冠と人気モードには少しテコ入れをした程度です。

サクセスを推していますが、課金に支配されたサクセスがある中で白サクセスの需要がどこまであるのか考え物です。

モード毎の分析

試合

試合バランスは毎度大目に見ています。
スポーツゲームに完璧を求めるのは酷です。

一点だけ述べるなら二塁打になるバランス確率が異常です。
外野の間を割ってもシングルヒットが連発します。

サクセス

一通りプレイするもやり込む楽しさはありません。
課金サクセス到来以降、サクセスは過去の遺物と認識しています。

ペナント

問題なく楽しめます。
オーペナ、全試合、長く楽しむことが出来ました。

選手の固有アイテムなどは不要な気がします。

栄冠ナイン

ゲームバランスは修正するも進化は薄い。
スクイズでホーム突入時にフリーズするバグでげんなり。

やり込み度は落ちました。

マイライフ

今回、1番やり込みました。
二刀流プレイで無双するのがとても楽しめます。

パワフェス

登場キャラは増えますが、一通りクリアしたら飽きます。

野球としてプレイするとゲームバランスは異常です。
→毎試合、展開が同じ

ただ、クリアすることを目的にプレイすれば~20時間位は楽しめます。

『実況パワフルプロ野球2018』のここが凄い

モード数が圧巻

今作で登場するモード数は圧巻です。

対戦、パワフェス、マイライフ、ペナント
栄冠、サクセス、LIVEパワプロ、名将甲子園

全てのモードが一定以上はプレイすることが出来る水準です。
そのため、1つ1つプレイすれば膨大な時間を消費することが出来ます。

実際にプレイログは50%位到達しましたが、それだけで膨大な時間を消費しました。

ただ、2019年版の名将甲子園は課金ゲームでげんなりしました。
→「相変わらずだな」と呆れました

ハードが変わっても

ハードが変わり、2頭身キャラには限界があります。
リアル求めるユーザーに向けて2頭身キャラで野球ゲームを提供し続けている姿勢は称賛です。

野球ゲームというよりは「パワプロ」というゲームジャンルを開拓しています。
そのため、「野球ゲームをしたい」というユーザーとは乖離が生じます。

その点をパワフェス、栄冠ナインなどで補完する戦術は巧みです。

結論

コンシューマーゲームに課金要素を持ち出しさえしなければ良ゲー。
2019年の名将甲子園にはげんなり。

その他の豊富なモードは時間を多く費やせます。

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