世界の○○メッシを集める~アジア編~

スポーツ史に残るサッカーのスーパースター、「リオネル・メッシ」。
史上最強のサッカー選手メッシは二つ名に用いられています。

「○○のメッシ」として、第2、第3のメッシが世界中に点在しています。
世界のメッシは「国名+メッシ」パターンで製造されます。

地域を絞ると更にメッシが集まります。
「地域・チーム+メッシ」というパターンで次々製造されます。

今回は世界のメッシをアジアから集めてます。

和製メッシ

久保建英(FC東京)

次世代の日本代表を支える日本の至宝が「日本のメッシ」を襲名。
本家メッシ同様、FCバルセロナのカンテラ育ちです。

バルサの登録違反により泣く泣く、Jリーグへ栄転。
Jリーグ史上最年少出場・得点記録を塗り替えていきます。

18歳を迎えると海外移籍も視野に入り、バルサ復帰が報道されています。
日本代表では飛び級で2020年の東京五輪メンバーに入るか注目を集めます。

背格好、利き足、プレイスタイルが本家メッシと似ています。
ボールコントロール、キープ力、シュートセンス、パスセンスと卓越した技術を誇ります。

オフザボールの守備意識が低いのが欠点と指摘された。

本家メッシになれるのか?

久保は本家メッシに迫ることは出来るのでしょうか?

本家メッシは17歳でバルセロナのトップチームでデビューしています。
それを考えるとやはり日本のメッシは遅れを取っています。

既に日本では17歳ながら格別の動きをしています。
欧州の激しい環境で更なるブレイクを期待したいものです。

愛媛のメッシ

齋藤学(川崎フロンターレ)

日本で最も「○○メッシ」の呼称を持つ選手です。
ブラジルW杯で日本代表入りしたJが誇るドリブラー。

マリノスから愛媛FCへレンタル移籍していた時に襲名しています。
当時湘南の反町監督に「愛媛のメッシ」と呼称され地域メッシとなります。

その後、マリノスに復帰し、カモメッシ(ハマのメッシ)を襲名。
希代のファンタジスタ中村俊輔からは「和風メッシ」と称されています。

揶揄されるドリブラー

2018年、マリノスのライバルであるフロンターレへ「0円移籍」を果たします。

「愛媛のメッシ」→「ハマのメッシ」→「川崎のメッシ」

齋藤選手はマリノスではキャプテン、10番の立場でした。
ライバルクラブへの移籍金の掛からない0円移籍はタブー中のタブーです。

川崎ファンからは「タダメッシ(0円メッシ)」と揶揄されました。

マリノスファンからは背信移籍として、アンチ齋藤が急増する悲しい結果へ。
今後の発奮に期待したいですね。

タイのメッシ

チャナティップ・ソングラシン(コンサドーレ札幌)

タイで最も人気の高いサッカー選手です。
日本初のタイ人Jリーガーです。

所属するコンサドーレでは、攻撃のアクセント役です。
決定力も兼ね備えており、ゴラッソメーカーでもあります。

2018年はJリーグベストイレブンにも入り実力は折り紙つきです。
ユニークで明るいキャラクターもあり、日本でも人気急上昇中です。

超小柄の名プレイヤー

本家メッシより12㎝身長が低いです。
サッカー選手としては超小柄の158㎝です。

ゴールへ直結するパス供給、ドリブルセンス、ゴール感覚と小柄ながら縦横無尽にピッチを駆け巡ります。

目を見張るようなゴラッソは小柄選手特有のものです。

ベトナムのメッシ

グエン・コン・フオン(ホアン・アイン・ザライ)

ベトナムのメッシことグエン・コン・フオン。
ベトナム代表の不動のエースです。

直近のアジアカップで日本代表とも対峙しました。
格上の日本代表に向かって、一人で局面を打破し、日本ゴールへ迫りました。

日本代表の正CBに競り勝っているシーンは印象的です。
間違いなくJリーグでも通用する実力がありそうです。

過去にJリーグ(水戸ホーリーホック)に参戦していますが、不発で日本を去りました。
今後、Jリーグへの再挑戦する日も近いと思われます。

韓国のメッシ

イ・スンウ(エラス・ヴェローナFC)

バルセロナのユース組織の最上位まで上り詰めた韓国の天才。
バルサトップチーム、Bチームには昇格できずに現在はイタリア2部のヴェローナでプレイしています。

韓国でははソンフンミン以来のワールドクラス人材とされています。
ロシアW杯では電撃招集され2試合に出場しています。

 

イラクのメッシ

フマーム・ターリク(エステグラルFC)

イラクのフル代表では史上最年少メンバー入りを16歳で果たす。
若くして突出した才能を発揮したことからイラクのメッシの愛称をもちます。

ユース世代では国際大会でも日本の前にも立ちはだかりした。
近年では、見かける機会が少なくなりました。

インドネシアのメッシ

イルファン・バフディム(バリ・ユナイテッド)

Jではヴァンフォーレ甲府、コンサドーレ札幌に在籍したインドネシアのメッシです。
オランダにルーツを持つ選手であり、アヤックス、ユトレヒトという欧州名門の下部組織出身です。

その後、活躍の場をアジアに移して、インドネシア人初のJリーガとなりました。
Jでは目立った活躍を残せませんでしたが、現在はインドネシアで活躍しています。

母国インドネシアでは絶大な人気を誇っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。