アイドルの恋愛禁止を考えよう

アイドルの在り方を考察しています。
今回は「アイドルの恋愛禁止」を考えます。

アイドルの宿命である恋愛禁止について持論を展開します。

アイドルの恋愛持論
恋愛はするし、自由
バレて干されるのは仕方ない…

アイドルの90%以上は恋愛してる

アイドルの90%以上は恋愛してる

アイドルの寿命は、15歳~25歳が一番HOTゾーンでしょう。
女性アイドルはこの年代が適齢期です。(男性だともう少し息が伸びそうです)

アイドルになる人は、元々容姿に秀でています。
「15歳~25歳の容姿に秀でた女性が恋愛をしない」と考える方が難しいです。

高校のクラスで、「顔面偏差値上位5傑」に入る女の子は大抵、彼氏がいます。
そう考えると、「アイドルに恋人がいない」と考えるのには限界があります。

求愛される母数が多い

そもそもアイドルになる人は求愛される数が頭抜けて多いです。
容姿に秀でており、魅力的な女性にはアプローチしたくなるのが常です。

トップアイドルになれば、芸能人から言い寄られるでしょう。
ローカルアイドルでも、ブランドを欲しがる人間は大勢いるでしょう。

容姿に秀でて、魅力的な女性は求愛される母数が増えます。
求愛されて、恋に落ちるのは健全なことです。

なぜ恋愛禁止なのか?

アイドルは不文律として、恋愛禁止です。
「なぜ恋愛禁止なのか?」というのは奥深いです。

女優、モデルであれば異性の影がちらついても本業に支障はきたしません。
「なぜアイドルの交際は許されないのか?」を考えます。

処女性と疑似恋愛

アイドルの専売特許は、「処女性と「疑似恋愛です。
アイドルファンの基本スタンスは、「まだ誰のものでもない」という処女性と「ワンチャン付き合えるんでは?」という疑似恋愛で成り立ちます。

勿論、「純粋に好きだから」というファンもいます。
純粋なファンはアイドルの恋愛を気にしません。

ただアイドル活動を支えているファン層は一部なコアなファンです。
そして、そのコアなファンは、「処女性」と「疑似恋愛」で動いています。

処女性と疑似恋愛の構造の下にアイドルビジネスが成り立ちます。
その土台が大前提であり、それがアイドルの恋愛禁止に繋がります。

 

恋愛=システム崩壊

アイドルも人間であり自由恋愛です。
しかし、プロ(職業)としてお金儲けが前提にあります。

熱愛がバレて、ファンが離れるのは仕方ありません。
恋愛禁止が前提にビジネスが構築されています。

アイドルは処女性と疑似恋愛でお金を落とすシステムです。
現状、そのシステムが崩れたら、アイドルは成り立ちません。

 

干される人と守られる人

熱愛スキャンダルを起こすアイドルでも、「干される人」と「守られる人」がいます。
グループ追放になる人もいれば、お咎めなしの人もいるのは不公平です。

この不公平さも世の常であり仕方ありません。

アイドルの運営元も慈善団体ではありません。
利益を追求するために、お金を生むアイドルは全力で守ります。

お金にならない人はビジネスの健全性を保つために追放します。

その差配は、運であり、実力だと思います。
需要と供給の神の見えざる手に任さしてくべきだと思います。

 

恋愛禁止は原則

プロ意識の問題

アイドルの自由恋愛は全く問題がありません。
とはいえ、恋愛が発覚したら追放されるリスクがあるのは仕方ありません。

プロとして、お金を稼いでいる以上、責任と自覚が必要という話です。
アイドルは、悲しいかな恋愛禁止という責任を担いでいます。

もし恋愛したいなら、アーティスト路線や女優路線に乗ればいいのです。
ビジネスの構造から乖離して成立することはとても異端です。

 

リスクを把握しろ

今の御時世、隠れて恋愛をするのはかなり難易度が高いです。
トップレベルになればスキャンダルが発覚する確率はあがります。

発覚すれば、アイドルを存続できない可能性も充分に考えられます。
「バレれば干されて、追放もある」というリスクを事前に把握して恋愛する必要があるわけです。

その緊張状態で熱愛するという醍醐味もあるかもしれません。

 

結論

アイドルが恋愛解禁したら、アイドルという職業はなくなるでしょう。
処女性と疑似恋愛というビジネス構造がアイドルの恋愛禁止を生み出しています。

独占欲を巧みにつくのがアイドルビジネスの基本です。

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