『キングダム』作中最強人気、天下の大将軍!王騎将軍のまとめ

『キングダム』の作中最強人気キャラである秦の王騎将軍。

王騎はキングダム人気に火をつけたキャラクターです。
割と前半で倒れますが死してなお、圧倒的な存在感を放ちます。

王騎は作中最強かつ最上位の人気を誇ります。

今回は王騎将軍の特徴をまとめていきます。

作中最強キャラ

「秦の怪鳥」

王騎将軍は「秦の怪鳥」という二つ名を持ちます。

巨躯を活かした圧倒的な武力、味方・敵を惹きつけるカリスマ性、一糸乱れぬ統率力。
戦場にて王騎将軍の右に出るものはいません。

かつて、秦を治めた昭王の下で中華統一を目指して各戦場を転戦していました。
中華全土に「秦の怪鳥」の名を轟かせました。

作中登場キャラの中では間違いなく最強クラスの武将です。
趙の三大天廉頗と同等以上の実力です。

六代将軍

かつて、昭王の下に集った6人の大将軍を「秦の六大将軍」と称しました。
武将1人1人が圧倒的な武力を誇り、中華統一を目指しました。

王騎も六大将軍の1人です。
時代は移り変わり、王騎は六大将軍唯一の生き残として君臨。

死ぬわけない

王騎は物語の前半で戦死します。
ネタばれ上等、王騎が死ぬことを知って読み進めても全く問題ありません。

なぜなら王騎が強すぎて死ぬフラグが立たないからです。
「この王騎が死ぬわけない、なんかの間違いだろ」と思いながら読み進めることが出来ます。

凶刃に倒れた時は思わず絶句するはずです。

作中最上位の人気

王騎は作中で前半に活躍するキャラクターですが人気は絶えません。
独特のオネエ口調と段違いの能力の高さというギャップが痛快です。

「敵では怖ろしく、味方では頼もしい」という典型的な愛されキャラです。
自分の信念のみで動く人物でありながら、味方への思慮深さを持ち合わせています。

王騎なくして、キングダム人気に火がつくことはなかったとさえいえるキャラクターです。

王騎と信の関係

王騎の矛と飛信隊

王騎と信はいつの間にか師弟の関係を結んでいました。
信は王騎へ絶大なリスペクトを寄せ、大将軍としての器は何かを学びます。

目指すべき大将軍像を王騎に重ねて成長を続けています。
王騎も信の愚直な意志の強さにほだされ、信に心を認めていました。

飛信隊

王騎最後の戦場となった秦趙攻防戦。
王騎が総大将を務めた戦陣に信も加わります。

百人将となった信に「飛信隊」と名付けたのは王騎です。

信は王騎の課した修行により統率力を学びます。
王騎がいなければ飛信隊の誕生もありませんでした。

王騎の矛

王騎の死に際して、信は王騎から矛を譲り受けます。
2m以上の巨躯である王騎が振るった矛が以後、信の強さのステータスを指します。

信が逞しくなる度に矛の威力は王騎の一撃に近づきます。
信は王騎が振るった大将軍の一撃を目指し、巨大な矛を振り続けます。

打倒、龐煖

王騎の妻であり六大将軍の1人であった摎は龐煖の夜襲にあいました。
武芸の達人であった摎は龐煖に殺されます。

王騎は仇敵を討つためにも最後の戦場である秦趙攻防戦に出向きました。
結果は李牧の策に嵌り、龐煖の一太刀を浴びます。

打倒、龐煖の意志は信に引き継がれます。

王騎軍の新たな道

主を失った王騎軍

王騎軍は秦軍において断トツの戦歴を誇ります。
昭王在位中から王騎軍は各地で転戦していました。

練兵も王騎の指揮の下、完璧に仕上げられています。

しかし、主である王騎を失うことになった王騎軍。
秦軍精鋭軍の後釜を担うのは騰でした。

副将、騰

新しい道へ進む王騎軍の後釜は騰が担います。
騰は長らく王騎の右腕として、常に王騎をサポートしてきました。

謄は王騎から最も信頼を寄せられる武将であり、武力、知略に秀でた勇将です。
王騎亡きあとは、将軍として地位を確立し、新六大将軍の候補に名前を連ねています。

その後、王騎軍は騰が指揮をし、合従軍との函谷関防衛戦、著雍攻略戦で活躍しています。
騰に続き、録嗚未(王騎軍最強の武)、隆国、干央と有能な将軍が集まっています。

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