【良作レビュー】『Horizon Zero Dawn』古と機械のオープンワールドゲーム

『Horizon Zero Dawn』のレビューです。

一見、洋ゲーとは思えませんがれっきとした洋ゲーです。

壮大なフィールドと綺麗なグラフィック。
PS4を代表するRPGゲームといえるでしょう。

重過ぎず、ライト過ぎず絶妙な線を叩き出しています。
人によっては中途半端と捉える人もいるかもしれません。

Amazonのレビュー4.2
評価がかなり良ゲー

ストーリー1周、やりこみ50%程

7.0/10

『Horizon Zero Dawn』の寸評

ストーリーへの没入感

アーロイが素直で応援したくなる女の子です。
そのため、アーロイ目線でストーリーを楽しむことが出来ます。

異端児として部族に疎まれたアーロイが立身出世する物語。
ストーリーテイストは理解しやすいです。

人類は滅び、再び滅亡の危機に瀕します。
アーロイは自身の出生の秘密と世界のピンチを助けます。

雰囲気

洋ゲーの暗いRPGの雰囲気はありません。

どちらかといえば、ポップ。
世界観は普通ですがアーロイの明るい性格が功を奏します。

そこへ膨大なデータ量。
緻密に作りこまれた世界観は圧巻。

 

ここがきつかった

ファストトラベルが長い

全体的に楽しめる作品です。
ただ、細かい所は気になるところもあります。

特に気になるのがファストトラベルの長さ。
ファストトラベルが異常に長いです。

グラフィックがキレイなのでそこに読み込みが遅くなるのでしょうか?

一つ一つのクエストで長い移動が必要になります。
一回のクエストでマップを横断することは多々あり、ファストトラベルは必須。

そこでロードが長い分げんなりする所はあります。

地図を表示してくれ

マップ表示が画面上にありません。
逐一マップを確認する必要があるのでストレスを感じます。

移動面ではかなりのストレスを要します。
更に移動距離が中途半端に長い時は騎乗する機械がいないと徒歩です。

ゲーム内の多くの時間をランニングしています。

 

『Horizon Zero Dawn』のここが凄い

戦闘が楽しい

Horizon Zero Dawnの醍醐味は戦闘です。
「どのように相手を倒すのか」という楽しさは痛快。

特にトラップキャスターと呼ばれるワイヤー罠を張り巡らせます。
このワイヤーは人にも機械獣にも見えない設定になっています。

そのため、ワイヤーで罠にはめ込む快感に入り浸ります。
ワイヤー罠にも素材が必要のため、ワイヤーの消費量は半端ないです。

vs機械獣

vs人間は単調ですが機械獣との戦闘は楽しいです。
機械獣の弱点部位に矢を射止めていくと戦闘が優位に進みます。

 

アーロイが可愛い

世間の評判は悪いですが、個人的には好きなキャラです。

洋ゲーの女性主人公でとても愛着がもてます。
所謂オタクが好きそうな女性キャラではありません。

ただ、キャラとしての魅力が抜群。
そばかす快活のキャラにはずはいないでしょう。

 

結論

PS4のオープンワールドゲームでは当たり作品。
ストーリーが長すぎることもありません。

出来ればもう少し、機械獣の数が多いと楽しいです。

★ゲームレビュー★
8.0~:神ゲー
6.5~:良ゲー
5.0~:悪くはない
3.5~:暇つぶし
2.0~:時間とお金の無駄

▽ゲームレビューのまとめはこちらからどうぞ

【全レビュー】PS4のゲームソフトをランキングする

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