【酷評レビュー】『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』中途半端でつまらない

『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』のレビュー。
(酷評なので参考までに)

和ゲーを代表するドラクエの派生シリーズです。

ドラクエ初のアクションRPGで期待していました。
無双シリーズとのタッグを組んでの登場です。

Amazonのレビューは割と高いです。
ストーリーは一周プレイ、サブストーリーもぼちぼち

3.5/10

『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』の特徴

ドラクエのアクションゲーム

『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』
2015年の作品です。

日本を代表するドラクエの新感覚アクションゲームです。
イメージとしては無双シリーズのドラクエ版です。

ドラクエのモンスターたちをやっつけます。
オリジナルキャラとナンバリングのキャラが登場します。

技やスキルは見覚えのあるものばかりです。
ドラクエファンなら胸がワクワクします。

モンスターと共存共栄する世界で主人公は過ごします。
(主人公は男女キャラ1人ずつ)

突如、モンスターたちが暗黒面に堕ちます。
そのモンスター暗黒化の原因を探求し、解決するストーリー。

ストーリーは百凡。
ナンバリングのキャラを登場させる制約があり窮屈です。

その手の思惑を感じつつ、ストーリー進行させます。
お馴染みのキャラが喋る姿は魅力的です。

 

アクション性が微妙

無双シリーズ好きにとってはイライラです。

敵がわらわらと登場するのは構いません。
ただ、その敵を爽快に倒すことができません。

パワー系のヤンガスですら、爽快感は味わえません。
ステージごとの小~中ボス的な位置づけの敵は頑丈すぎます。

ドラクエのアクションゲームと割り切った方がいいです。
無双系の爽快感を期待するとイマイチです。

救いはプレイアブルキャラの技は馴染みある技が出ます。

メラゾーマ、ギガデイン、はやぶさ斬り、かぶと割り。
この手の技を自分で出せるのが本作の醍醐味のような気がします。

特にテリーの技はカッコよく使いやすいです。

 

中途半端なゲーム性

本作は中途半端なゲーム性です。

ダンジョンの戦略性が皆無です。
ゲートから湧いて出るモンスターを作業的に倒すだけです。

フローラでバイキルト、ヤンガスでかぶと割。
これを延々と繰り返すだけのゲームです。

アクションに振り切る程の爽快感はありません。
RPG性も微妙です。

 

『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』のここが凄い

モンスターコイン

モンスターコイン(チップ?)は秀逸です。
倒したモンスターを即席で仲間に出来ます。

仲間モンスターを壁としたり、奇襲の要因にします。
バトルレックスを仲間にした時はテンションが上がります。

ただ、仲間モンスターは即席です。
「スラリン」みたいな固有名前が都度つくのに、使い捨てです。

折角、難局を乗り切ったモンスターも二度と会えません。

 

オリジナルキャラがいい

今回はオリジナルキャラとナンバリングキャラが登場します。
ナンバリングキャラのボイスも違和感ありません。

なにより、秀逸なのはオリジナルキャラの魅力です。
この手のオリジナルキャラはナンバリングキャラに見劣りしがちです。

しかし、本作では、オリジナルキャラのデザインも秀逸です。

特に女主人公のメーアの可愛さとディルクの力強さは魅力的です。

ホミロンは微妙

サポートキャラのホミロンは微妙です。
煩いし、面白くないし、鬱陶しいです。

回復を自動でしてくれますが、キャラにイラつきます。
出来れば、会話OFFモードにして排除したいものです。

 

結論

ドラクエが特に好きな訳ではないので世界観も馴染めませんでした。
プレイ性もスッキリしていなくて、正直あんまり、のめり込めませんでした。

どうやら2はオープンワールドらしいです。
無双×オープンワールドは少し気になります。

★ゲームレビュー★
8.0~:神ゲー
6.5~:良ゲー
5.0~:悪くはない
3.5~:暇つぶし
2.0~:時間とお金の無駄

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